趣味の事や日常の出来事を徒然と...
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モロッコ王国について
2006年01月08日 (日) | 編集 |
2005年12月29日から2006年1月7日の日程でモロッコへ行ってきました。
(実際は、飛行機遅延で帰国が8日になってしまいましが...。)
日本ではモロッコと聞いてもあまりピンと来ない方も多いと思いますが、毎年300万人の観光客を抱える観光国です。

【モロッコ王国の概要】
●正式国名
 モロッコ王国
●人口
 2,870万人
●面積
 約45万9,000k㎡(日本の約1.2倍)
●首都
 ラバト
●元首
 ムハンマド6世
●民族構成
 アラブ人60% ベルベル人35%
●宗教
 イスラム教スンニー派
●言語
 公用語はアラビア語
 広い範囲でフランス語が通じる
●通貨
 ディラハムDH
 1DH=約¥13

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1日目:モロッコ旅行(12月29日)
2006年01月08日 (日) | 編集 |
帰国した後、実家に立ち寄る為に羽田発で行くことにしました。
エミレーツ航空利用の際、羽田~関空間は追加料金無しで利用可能のようです。

羽田空港には19時過ぎに到着。
ここでカサブランカまでのチェックインを済ませ荷物も預けました。搭乗前、フードコートで夕食をとりました。暫く豚肉とはお別れなのでとんこつラーメンにしました。φ(*゚▽゚*)

エミレーツ航空(JALとのコードシェア便)EK6251便で羽田を20:40出発。関西国際空港には21:55到着。

飛行機を待っている間、ガイドブックに円からディラハムに両替が出来ない記載されていたのと2つの宿泊先にユーロでの支払いを求められていたので一先ずユーロに両替。

あっという間に23:05 エミレーツ航空 EK317便(JALとのコードシェア便)の搭乗時間に。
搭乗案内

乗り換えのドバイ(アラブ首長国連邦)まで11時間40分のフライト。
客室乗務員は日本人を含む東洋人、西洋人、黒人、アラブ人の多国籍軍で編成されているのにビックリ!<(゚ー゚;)>
1席ずつにTVが付いていてチャンネル数は500!映画や音楽、ゲームが楽しめます!(^ー^)新作「Mr.&Mrs.スミス」も見ることが出来ました。柴花は「チャーリーとチョコレート工場」を観ることにしましたが、睡魔に勝てず半分位観て寝てしまいました。(+.+)(-.-)(_ _)..zzZZ
機内食は2種類から選ぶことが出来、メインディッシュの他にサラダ、カットフルーツ、デザート、温められたクロワッサンなどが付いていました。あと、カクテルとスパークリングワイン以外のアルコールが無料で楽しめます。主人はビールを飲んでいました。(。・□ゞ
久しぶりの長時間フライトだったので足が痺れました。_| ̄|○


2日目:モロッコ旅行(12月30日)
2006年01月07日 (土) | 編集 |
ドバイ国際空港へは定刻通り現地時間AM5:55に到着。
ドバイ到着

シャトルバスに乗ってターミナルへ。広くて設備の整った新しい空港でした。
手荷物検査を受けてドバイ発カサブランカ行きの搭乗口へ移動。
エミレーツ航空 EK751便は予定より30分程度遅れて出発。
日本人は私達を除き1人しかおらず、アラブ人と黒人が主で西洋人と東南アジア系の方が少し。中東に来たという実感が湧いてきました。
機体は関空→ドバイ間より古かったです。前の機内で朝食が出たのですが、また朝食が出ました。メニューが違ったのでしっかり完食。美味しかったです。
上空からはエジプトのピラミッド・紅海・ナイル川がみえました。

カサブランカモハメッド国際空港には予定より少し遅れて現地時間13:30頃に到着。
先に柴花が入国審査へ。強面な入国審査官に改姓していることなど色々質問されて答えられなくなり、夫が呼ばれ2人一緒に入国審査を受けることに。英語があまり通じず、片言の日本語と英語、ジェスチャーで無事通過。預けた荷物は直ぐに出てきました。



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